March 1, 2009

蹴猿のいろいろ

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蹴猿のいろいろ決まりごとまとめでっす。

■参加表明
次節に参加したい方は、メールの件名に現在の参加者数を書いて、なるべく早めにMLまで送信してください。
例)け・り・ざ・る軍それぞれ1・2・3・4人の場合「1234」。
また、雨天の場合にオリベでも蹴りたいかどうかも、現在の状況を件名の最後に追記してください。
例)オリベ希望者が8人の場合「1234オ8」

■蹴猿ユニフォーム
ユニフォーム欲しい場合は言ってください。
背番号は一度選んだら永久にその人のもので、重複はなし。

■シューズ
初心者も多く危険なため、なるべくスパイクは避けてください。
トレーニングシューズか、フットサル用シューズがいいです。
特にレンタルコートなどでは基本的にスパイクは使えないです。

■チャージ
チャージする相手によりますが、蹴猿では基本的にあまりひどいチャージは反則とします。
男女混合でやっていますので、わきまえたプレーをお願いします。

■保険
犬山市にチーム登録するため、基本的にはスポーツ傷害保険に入ってもらっています。
年間1,600円の掛け金で通院1日から保障されます。

■参加費
初めての参加は無料。2回目からいただきます。

■軍戦
メンバーを4つの軍にわけてリーグ戦を行っています。
5対5でやれるように軍を組み合わせて試合をします。
3ヶ月を1シーズンとして区切り軍の組み直しをしています。
4対4しかできない場合は、コートの長さを20mにしてキーパー1人、フィールド3人でやります。
ちなみに5対5でやる時のコートの大きさは30m×18mにしてます。

■開催決定
開催日の前日21時の時点で6名を越えていたら開催します。

■雨天対応
開催日当日の16時頃に判断して、東部中が雨でダメな場合、オリベ希望者が10人超えてたら予約します。

■ルール
基本的には以下のルールに則って行います。
http://futone.jp/rule/fsrule2.html

サッカーとの大きな違いは、
・オフサイドなし
・キーパーへのバックパス
・スローインではなくキックイン
・ゴールキックではなくゴールスロー
・スライディング禁止
あたりでしょうか。

フリーキックの種類が覚えにくいのでこのメール最後にまとめておきます。

■キワドイプレーについて
原則として全員が審判である。一人でもプレーを止めるべきと思う人がいた場合は、そう思った時点で声をかけ、それ以降のプレーは無効とする。但し、休憩中の人が3人以上いる場合は、そのうち2人が審判をし、プレーを止める権限を持つのは審判のみとする。

休憩中の人が3人以上の場合審判を置くのは、審判の練習と、対外試合の際に声でプレーを止めてしまうクセをつけないためというねらいがあります。審判がいる場合、プレーを止める権限を持つのは審判のみで、例えばハンドがあったとしても、審判がハンドだと判断してプレーを止めない限り、プレーは続いていると考えてください。但し、全員がカンペキな審判をできるわけではないので、プレーを止めたものの判断があやしい場合は、みんなで話し愛をすることとします。

審判がいない場合のアピールは、声はもちろん、手をあげるなどしてわかりやすいアピールをお願いします。また、基本的に、アピールするのはそのプレーがあった直後としてください。あまりに時差のあるアピール、特にその後しばらくプレーが続き得点が決まってしまった後のアピールなどは避けてください。

■オウンゴールについて
オウンゴールらしきことがあった際は、その場ですぐにそれがオウンゴールか誰かの得点かをみんなで相談の上、決定することにします。

■ノートについて
得点やアシストをしたら、その人の行にあるSやAを囲みます。但し、チームごとに○と△で分けてください。また、得点者とアシスト者の対応がわかるように、その○と△の中に、各チームの何得点目をあらわす数字を入れてください。

例えばこんな感じです。

1点目
 得点 け軍 赤♂
 →Sに(○の中に1です)
 アシ り軍 祥平
 →Aに(○の中に1です)
2点目
 得点 ざ軍 須田
 →Sに△1(△の中に1です)
 アシ なし
 →何も書きません
3点目
 得点 る軍 兼子
 →Sに△2(△の中に2です)
 アシ ざ軍 須田
 →Aに△2(△の中に2です)
4点目
 オウンゴール け軍 赤♂
 →「オウンゴールした人」欄に「赤♂」と記載
5点目
 得点 る軍 ☆の
 →Sに△4(△の中に4です)
 アシ ざ軍 奥村
 →Aに△4(△の中に4です)

なお、記載を間違った場合は、×や二重線で消さず、真っ黒に塗りつぶしてください。

■フリーキックまとめ
□直接フリーキック
・チャージやスライディングなど相手に危険なプレー
・つばを吐くなど汚いプレー
・ハンド

直接フリーキックは反則が起きた地点から行う。但し、自分の守るゴールのペナルティーエリア内からフリーキックをする場合は、フリーキックを行う場所は自陣ペナルティーエリア内のどこでもよい。

直接フリーキックは本来累積していき、別途罰則がありますが、蹴猿では無視していいと思います。

□PK:ペナルティーキック
相手の守るゴールのペナルティーエリア内で直接フリーキックを得た場合、ペナルティーマーク(ペナルティーライン上の中央・ゴールから6m)からPKとなる。

キッカー以外の人はペナルティーエリアの外かつペナルティーマークの後方にいて、ペナルティーマークから5m以上離れなければなりません。

□間接フリーキック
・キーパーへのバックパス(ハーフを越える前もしくは手で触った時)

間接フリーキックは反則のおきた地点から行う。但し、相手の守るゴールのペナルティーエリア内の場合、 反則が起きた地点に最も近いペナルティーエリアライン上から行う。

そのほかにもこんな反則も間接フリーキックですが、蹴猿ではあまりひどい場合を除きとりあえずなしでいいと思います。
・キーパーが自陣内で、4秒を超えてボールに触る
・ボールをプレーしていないとき、意図的に相手の前進を妨げる
・ゴールキーパーがボールを手から離すのを妨げる

□キックインとコーナーキックの直接得点
ちなみに、サイドからのキックインから直接得点はできませんが、コーナーキックは直接得点になるようです。なお、相手チームは5m以上離れないといけません。

□キックオフ
あと、キックオフから直接得点するのはOKで、相手チームは3m以上ボールから離れなくてはなりません。いつもちょっと近すぎる?

■ハンドの判断
ハンドに関する規定は、「競技規則」の中には、第12条 反則と不正行為において、以下の記述があるのみです。
http://futone.jp/rule/fsrule2.html

直接フリーキック
・ボールを手または腕で意図的に扱う、ただし、自分のペナルティーエリア内のゴールキーパーを除く

また、日本サッカー協会が配布している「競技規則の解釈と審判員のためのガイドライン」には以下の記述があります。
http://www.jfa.or.jp/match/rules/index.html

ボールを手で扱う
競技者が手や腕を用いて意図的にボールに触れる行為はボールを手で扱う反則である。
主審は、この反則を見極めるとき、次のことを考慮しなければならない。
●ボールが手の方向に動いているのではなく、手がボールの方向に動く。
●相手競技者とボールの距離(予期していないボール)。
●手が不必要な位置にある場合は、反則である。
●手に持った衣服やすね当てなどでボールに触れることは、反則とみなされる。
●サッカーシューズやすね当てなどを投げてボールにぶつけることは、反則とみなされる。

要は「意図的」な場合以外はハンドではないということです。で、意図的かどうかは審判が判断すると。

以下のような例はハンドにはならないような気がします。
蹴られたボールがたまたま手に当たった。特に後ろ向きの場合や、見ていない場合など。
至近距離で蹴られたボールから顔を守るために出した手に当たった。
至近距離で蹴られたボールを避けようとしたが、避けきれずあたった。
自分の蹴ったボールが、ミスキックとなって自分の手に当たった。
敵がクリアしたボールがたまたま手にあたってゴールになった。

ただ、体は避けたけど、あわよくば手に当たってくれと思い手は避けないような動きをして、手に当たった場合、外から見たら判断できないわけで、それをハンドにするかどうかは難しいですねぇ。

なお、手が体についているかどうかに関する記述はなく、おそらく手が体から離れていると故意とみなされやすいということだと思います。例えば、体に手をくっつけた状態でわざとボールに当たるような動きをした場合はハンドになります。

また、どこまでを腕と判断するかについての記述も無いです。生物学的?にはどこまでが肩なんですかね?

投稿者 riemagu at March 1, 2009 2:22 AM
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