今回の旅のテーマはちょっと贅沢をして「温泉宿を満喫する」です。友人夫妻と一緒に友人の車で行ってきました。

関越を走り、月夜野で下りて、最初にたちよったのがここ月夜野ビードロパーク。

ガラス細工の展示即売施設。美術館もあります。食器だけでなくインテリア、アクセサリーなどいろいろ。けど、ちょっと高め。 「ビードロ」とはガラス製品の古い呼び名のことで、長崎とかで売ってる「ぺきぺき」鳴る奴のことだを指すのではないようです。販売しているガラス製品を作っている工場が隣接していて無料で見学できます。工場の中は熱気がむんむんしていて、もろに職人さんの仕事場という雰囲気。多少大量生産している工場という雰囲気もありました。夏はしんどいだろうなぁ。販売しているのを見てちょっと高いと感じたけど、実際に作っているのを見て大変そうなので納得。

思わず食べそうになったコレもガラスです。地ビールはホンモノですが、グラスは余ったガラスで作られていて、グラス込みで700円ナリ。
昼食をR17号沿いのセブンイレブンで買い込み、近くにあった河川敷の公園で食べました。かなり最近に整備された河川敷だと思うんだけど、300mくらいだけこのように整備してある。なんでここだけ!?

当日は流量が多く、一部堤防が崩れてしまっていました。数日前まで台風の影響で雨が強かったせいだと思われます。でも、それくらいよくあることなのに、、、。おそらく、堤防の隙間から水が流れ込んで、内側に盛られた砂利を流してしまったため崩れてしまったのでしょう。
猿ヶ京ホテルはとても立派なホテル(旅館と言う方が正しいと思う)でした。

4人一部屋で1泊2食つき1万2千円くらい。こんな贅沢して良いんだろうか?
時間があったので、辺りをお散歩しました。ホテルの裏側にあるつり橋は、赤谷湖に流れ込む渓流の谷にかかっていて、バンジージャンプとかもやったりします・・・これは高いって・・・

旋回しながら降りていって、水面で魚を見事キャッチしているタカ?がいました。

敷地内にある三国路紀行文学館は、猿ヶ京ホテルの女将さんが作った博物館。きちんと博物館登録もされています。女将さんは慶応卒業後この温泉に嫁いで来て、お年寄りからむかしばなしを聞いたり、資料を集めたりしてこの博物館を作ったそうです。どこにいてもやる気があればこういうことってできるんだなぁと感心。

露天風呂は浴槽までが遠いです!

夕食は豆腐懐石でした。結構量があって十分楽しめました。へんな豆腐がいっぱい出て、おいしいのかまずいのか判断できないものも多かったです。いつも刺激されない部分の脳が刺激された気がしました。
夜8時から、もちつきと女将さんの民話を聞く催しがあります。

うちらももちつきました!ついた餅を食べながら民話を聞くんですが、女将さんは方言まで入れて、完璧に「コピー」しています。さすが、、、。
昨日は時間がなくてじっくり見れなかった三国路紀行文学館をじっくり見て出発。

たくみの里に寄りました。里全体がエコミュージアムのようになっていて、コアの役割をしている施設にはインフォメーションや自転車の貸し出し、駐車場、全般的なおみやげの販売などがありますが、展示とかはありません。道の両側にサテライトとしての「?の家」が点在しています。

昼食はおそば。理恵は山菜盛りそば500円、西川さんはてんぷら盛りそば550円、大橋さんとマグはてんぷらうどん550円を食べました。そばもうどんも手作りっぽくておいしかったです。

っつうことでこんな感じの贅沢な旅でした。