
set //
Not The Doctor / Alanis Morissette
Joining You / Alanis Morissette
Wake Up / Alanis Morissette
Ironic / Alanis Morissette
You oughta Know / Alanis Morissette
You Learn / Alanis Morissette
17日の19:30、Vmaxに電源をつけるかどうか迷いながら新木場フェリーターミナルに滑り込み、フェリーにていざ四国へ出発。

当然、いつもの二等雑魚部屋(笑) ↑やっぱりフェリーは楽チンだな?。ちょっとだけ旅の予定を立てつつ、一日ひたすら寝てました。

16:30ごろ高知港に到着。郵便局とコンビニに寄って高知駅を見てから、動物園研究会の前夜祭に合流し、土佐の郷土料理をたくさん頂きました。鰹のタタキ、のれそれ、うつぼ唐揚、そしてもちろんお酒も。おいしかった?。

んで、近くの公園に移動してキャンプしました。節約節約。

□1日目のお会計
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フェリー代 36600円
食費 3890円
飲み代 2300円×2
四国マップル 850円
速達 510円
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合計 36650円
やはりこの時期のキャンプは無謀だったかも。朝には体が冷えきってる、、、

コンビニによりつつ、わんぱーく高知アニマルランドへ9:00。今回の動物園研究会はこちらの動物園の協力により開催されるのですが、まだ時間があるのでまずは園内を見学しました。
入園料は無料!!

園内はこぎれいな公園といった感じ。お母さんが子供を連れて散歩するにはちょうど良いかも。
ニホンカモシカ。確かに四国産は顔がかわいいかも、、

なぜか壺に乗るコンゴウインコ。いったいどんなイメージなんだろう?

フライングゲージ。コウノトリもいました。

やっぱりトラを近くで見ると怖い。よくこんな動物が飼えるよなぁ。

アニマルギャラリーには爬虫類からチンパンジーまでいろいろいます。今日初めて枯葉を敷いてもらって、えさ探しに夢中のマンドリルでした。

動物園研究会の会場です。今回は、わんぱーく内にあるレストハウスの研修室を借りて行いました。準備もほとんどわんぱーくの職員のみなさんにやっていただいたので楽チン♪

研究会後は今日も飲み会♪しかも今日はホテルなので寒くなーい♪

□2日目のお会計
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ビデオテープ 724円
ティッシュ 348円
食費 2448円
飲み代 5000円×2
中西さんの本 1500円
メール電話代 10円
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合計 15030円

今回の旅で、唯一宿泊した有料の宿。ちょうど雨だったので大助かり。快適な夜をありがとう、、、。思わず旅をやめたくなる快適さに後ろ髪引かれながら高知県立のいち動物公園へ11:00。

動物園研究会のメンバーと来たので無料で入っちゃいました。まだ新しい動物園でエントランスもきれいに整備されています。のいちは最近の動物園の流行を取り入れズーラシアのような雰囲気。いわゆる生態的展示。通路にあるマンホールの蓋のような細かいところにも凝ったものが使われているねぇ。

レストハウス内から見たサバンナ展示。手前の柵が枯れ枝で隠してあるんだけど、どうせならサバンナっぽい草の茂みから覗くようにしたらいいのにな。ミーアキャットもサボテンに乗ってて生態的!この可愛さは犯罪ですよ。コツメカワウソも広い運動場で飼われていて、遊びまくっていました。みんなそろってかわいいです。
ぬくぬく恒例のワオキツネザルの開き干し。いつ見てもちょっとエッチね(笑)。がりがりマレーグマはひたすらな顔が泣かせます。もぐもぐプレーリードッグ、、ってかいくらなんでもそんなに入らんだろ!でも、かわいい?。

ペンギン展示。陸地は砂地。最近ペンギンの生態的展示も増えてきて、自然な感じがでてきました。全ての飼育施設がこうなったらさすがにペンギン=氷っちゅうイメージもなくなるだろうなぁ。
夕方頃のいちを後にして、国道55号から国道56号へ高知市を抜け、南下していきます。あたりもかなり暗くなってきて、キャンプ場所探しに難航、、、しかもかなり寒い、、、途中にあったライダーハウスもなんとなく足が向かず、結局21:30まで走り通して土佐西南大規模公園でキャンプをすることに。大方町は、今流行りのクジラウォッチングで有名な町です。そのための船着場もあるようで、観光の目玉になってます。が、夜中なので、当然何も見えず、、、寒い中、ゴアテックの上着を着たまま寝袋に包まって寝ました。寒い、、、

□3日目のお会計
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ガソリン 1477円
食費 1801円
温泉の本 1260円
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合計 4538円
朝起きたらありましたクジラのオブジェ。

井の岬温泉。朝の温泉は、キャンプで冷え切った体を暖めてくれました♪7:00

国道55号と国道321号を2時間ほど走り、土佐清水鹿島公園にて、V-Maxに電源を取り付ける10:30。ヒューズがなかなか手に入らず苦戦、、、しかし、なんとかうまく取り付けに成功!!これで今後の旅が快適になることでしょう!! とりあえずパソコン充電!

足摺スカイラインを登り、足摺岬を散策14:30。足摺岬の駐車場から遊歩道で岬を散策できます。近くにはお土産屋さんも。神戸から来た学生3人組のバイク乗りも。こんな寒い時期に来るバカは他にもいるんだなぁとちょっと安心(笑)。ラーメン作って食べてました。

展望台にも行ってみた。青い空、青い海、水平線が広いよ?。
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再び国道321号を30分ほど走って、海遊館 伊布利研究センターへ15:30。海遊館の知り合いから紹介され、行ってみました。海遊館に搬入される魚たちはここに一時収容され慣らされるそうです。月に一度は一般開放もされています。さすが海遊館がんばっています。
ジンベイザメが飼育されています。既にセンターに3年ほどいる個体で、毎日行動観察がされています。他に飼育されているのは、、、近所の子が持ってきた地元の魚だけでした。
伊布利を後にして、国道321号を再びひた走る。途中あまりの美しさに足を止めた大岐海岸。
このあたりの海岸はどこもきれいで、心が和みます。いつまでもこの美しい海岸が保たれると良いですよね。しかし、、、泳ぎた?い!!やっぱり夏に来ようよ?!!(泣)

んで、中村に。マックで休憩して、トンボ自然公園へ17:30。エントランスのハウスを抜けると、本当に屋外の自然な公園で、暖かい季節になるとトンボが飛び回るのでしょう。今回は時間の関係と、さすがにこの時期にはトンボいないだろうと言うことで、時間外にどんなもんだろうと見に行っただけでした。

そのあと、靴とビラーゴ用のヒューズとパンク修理剤を購入して、安並温泉・土佐清水清水かんぽの宿へ19:10。中村の北の町外れにありました。い?湯でした。

コインランドリーで洗濯して20:10、トンボ自然公園の近くの公園でキャンプ22:15。


□4日目のお会計
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井の岬温泉 600円×2
FAX 30円
テレホンカード 2000円
ヒューズ・パンク修理剤 1179円
ガソリン 1677円
靴 9975円
洗濯 600円
安並温泉 320円×2
カイロ 500円
食費 2801円
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合計 19602円
今朝は早起きをして、四万十川沿いの道(県道340号)を気持ちよく走りました。
下流の方では、橋はほとんど沈下橋で、その一つを渡ってみました。柵も何にも無く結構怖いです(汗)。地元の車は結構ぎりぎりなのにバビュ?ンと渡っていきました。沈下橋の上から見た四万十川は水量たっぷりで、まるで時間が止まったかのように悠々と流れていきます。最後の清流と良く聞きますが、たしかにこれだけ下流でもあんまり堤防などの人工物が無かったですね。四国の場合、海から山までが非常に近く、町が発展する平野がほとんど無いことが幸いしてるような印象を受けました。

その後、国道441号?国道381号と走り、着きました本日1つ目の目的地、おさかな館9:00。道の駅のような公園の片隅にある小さくてかわいらしい水族館。比較的新しい施設で、最近、日本動物園水族館協会にも登録されました。大きな水族館とはまた一味違った魅力があります。あんまり無茶しないところとかね(笑)。

館内の雰囲気は、全体的に落ち着いたデザインでまとめられています。展示の大部分は四万十川に関するもので、地域性が高いです。

目玉のアカメ。日本の淡水魚では最大になるそうで、1m以上ある剥製も展示されてました。それでもやっぱり日本の魚は地味だなぁ。

トンネル水槽!?、、、と思いきや、実際の水槽なのは左半分だけで、右は鏡でした。なかなかの省スペースアイディアです。

タッチプールでカメ捕獲!間接照明のおしゃれなタッチプールでした。

国道381号?国道320号?国道56号と走り、今日のお昼を食べた『はまゆう』13:30。場所は国道56号線沿い由良半島の付根。ツーリングマップルにもジャンボ海老天丼と載ってたので、行くっきゃないと楽しみにして行ったのに、、、ぜんぜん普通だよ?(涙)。だまされた?

国道321号を進み到着した、足摺海洋館15:00。入り口がちゃちくって、裏口かと思い正面を探したんだけど、これが正面だった。解りづらいって、、、

中央の大水槽。東海大海洋博物館とそっくりです。この地域の魚がいっぱい泳いでました。

ほんとに生きてるのかどうか解らんが2匹います。色的には完全に死んでます。名前なんだっけ?

こちらは足摺海底館16:00。それにしてもなんてわけわからん外観なんだ(笑)。宇宙船でもイメージしてんのかなぁ?

入り口はいるとすぐに、長い螺旋階段を降りていきます。どんどん海中へ、、、

そしてついに海底へ。一番下まで降りると、小さなのぞき窓がいくつもあって、外の海中の様子が見えます。

水の透明度は高く、外にはこんなに多くの魚たちが見えます。海底にはサンゴもあり、豊かな海の様子が良く観察できます。ちっちゃなハリセンボンもいました。この窓際が気に入っているようで、一度他の魚に追い払われても、一心にこちらに向かって泳いで来ました♪
海底館を後にして、国道321号を戻る。

瀬戸内海に沈む夕日と、2人と2台。国道321号沿いの大月海岸にて。夕日がとってもきれいだったので思わず撮っちゃいました18:00。
国道56号を戻り、一本松温泉・みとろ荘に寄って20:00、さらに国道56号を戻ったとこにある 道の駅・御荘でキャンプしました22:00。今日はたくさん走ったね。明日はどこへ行こうかな?

□5日目のお会計
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ガソリン 3206円
保湿クリーム 1155円
おさかな館 800円×2
海洋館 680円×2
海底館 800円×2
一本松温泉 250円×2
食費 2920円
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合計 12341円
昨晩お世話になったのは、道の駅『御荘MIC』。道の駅には珍しく、けっこう街中にありました。車をとめて寝てる人もいっぱいいたので、いーや、ということでキャンプしちゃいました。

本日まず目指したのは宇和島闘牛場。国道56号を走り、10:00ごろ宇和島市闘牛場に着きました。宇和島の町の、北の外れの山の上にあります。もちろん、毎日闘牛をやっているわけじゃないのですが、中の見学が出来るようになっています。平日ということもあり、周囲は閑散としていて、餌をねだるネコが数匹いるのみでした。闘牛場内部は思ったより狭かったかな。砂のにおいと、何とも言えぬ熱気がむんむんしていました。

牛は、個人ではなく町や村単位で所有しているそうです。大会の出場予定を見ると、今まで通ってきた『一本松市』や『御荘』「宿毛」などの名前もあり、どこの牛か解って面白かったですよ。入り口にあった開催案内板によると、『定期闘牛大会』と『観光闘牛』の2タイプがあるそうです。観光闘牛は1組5万円だって。団体さんだったら、結構面白いかもね。貸切で、しかも賭けちゃったりしたら盛り上がりそう、、。同じく入り口にあった大会規則の看板は、大して面白くもない看板なのに、悲しいかな職業柄ついつい撮影してしまいます、、、。『規則』なのに、所々口語や変な強調が入っていて、ちょっと面白いです。

闘牛場を後にして、宇和島市内の料亭『丸水』に11:30。rieの父上お気に入りのお食事所です。ちょっと高そうだけど勇気を出して入っちゃいました。鯛めしで有名です。まだ11時ちょっとすぎだというのに、いっぱいお客さんが来てました。

鯛皮のタタキ。パリパリと良い歯ごたえです。我慢できずに写真を撮るのも忘れて食べちゃったので食いかけで失礼(笑)。鯛めしは、鯛の刺身を卵と薬味が入ったタレに入れ、それをたっぷりご飯にかけてたべます。おいち?!!でも、鯛の食べる部分少なすぎ!贅沢だ?!!
ちょっと骨のすき間の身をほじほじしちゃいました。他には、昆布だしの効いた、めちゃうまおにぎりお茶漬けも食べて満足っス。こんだけ贅沢な昼食を味わって、2,940円ならまーいっか。だって宿泊費ゼロだも?ん!

贅沢な昼食後は、国道56号をひた走り。するとさすが愛媛!!国道56号沿いにはみかん直売の露店があちこちにありました。たまらず買ってしまったよ13:30。500円でポンカン袋いっぱい(型崩れ品)と、おばちゃんにおまけでつけてもらった黄金カン2個(でもすっぱかったよ?)。こりゃ安い!!

その後も14:30ごろに道の駅「からり」でシイタケを購入しつつ、まだまだ国道56号をひた走り。16:30ごろようやく道後温泉本館に到着。

日本伝統的?な作りの建物に、『神の湯』と『霊の湯』があり、休憩室が利用できるコースもあります。私達はお金ないので当然神の湯入浴のみ300円。神の湯には同じ浴室が2つあってどっちに入ってもいいらしい。ちょっと変わってます。観光客でいっぱいでしたね。入り口にはホテルの客引きのおばさんもいたし、地元の人はくるのかなぁ?総合していまいちな印象を受けました。やくざっぽい人もたくさんいたし、銭湯とか行ったことなさそうなおばちゃんとかきょろきょろしてるし。

道後温泉本館の前にあった一六タルトのお店。ここが本店で四国ではあちこちにチェーン展開してました。そう言えばその他にも、まがいもののタルト屋さんもたくさんあったなぁ。四国名物なんですね。もちろん買ってしまいましたよ18:30。でもこれ、『タルト』?タルトって、イチゴタルトみたいのを想像しますが、あんこ入りのカステラでした。

道後温泉を後にして、今度は国道11号をひたすら東へ。20:30にマックで休憩しつつ、23:00にコンビニの駐車場でrie仮眠しつつ、26:30ようやくテント張って寝ました。あー走った。

□6日目のお会計
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ティッシュ 189円
丸水 2940円
ガソリン 1446円
道後温泉 300円×2
花粉症薬 1524円
しいたけ 70円
タルト 168円
ビデオテープ 926円
ポンカン 500円
食費 1397円
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合計 9760円

昨晩のキャンプ地。四国の北側は、街が大きくてキャンプできそうな公園があまりなく、場所探しに苦労しました。結局、瀬戸大橋のたもとあたりに、ほとんど人も車も通らない道を見つけて、そこでキャンプしました。朝の風が強いこと強いこと、、、
風にも負けずテントをしまって、国道11号を走り、栗林公園動物園に行きました。

栗林公園は高松駅のすぐ近くにあるにも関わらずとっても広く、由緒正しい公園です。入り口も、この通り白砂が敷き詰められてる、、、。

栗林公園動物園はその栗林公園内にあります。ゲートもこじんまりとしていて、券売機も一つしかない、小規模な動物園でした。ご夫婦が中心になって、きりもりしているそうです。動物園の雰囲気はちょっと殺伐としてます。順路みたいなものもなくて、飼育舎が左右や中央に並んでいました。類人猿とか草食獣など、大まかな分類別になっているようでした。
保護鳥獣がい?っぱい!!奥さんとお話をして、ちょっと奥を見せてもらったのですが、ここだけじゃなくてバックヤードには所狭しと保護された動物が収容されていました。その数といったらすごい!!ニホンザルからトビ、フクロウなどなどいて、水鳥なんかはけっこう放鳥したりしてるそうです。じっとこちらを見つめるフクロウにはドキドキ。あと、栗林動物園では里親制度が導入されています。年に4千円を払って自分の好きな動物の里親になると、一年中いつ来ても餌をあげたり、世話をすることが出来ます。東京や横浜の方もいらっしゃいます!

ペンギンは何とも表現しがたい場所に居られました。塀の中というか、刑務所みたいなイメージだねこりゃ、、、ほんの数羽しかいませんでした。
動物園を後にして、地元で有名な讃岐うどんのお店『さか枝』に行きました13:00。

香川県庁のすぐそば。お昼時などサラリーマンでにぎわうのでしょうね。私達はちょっと外した時間に行ったけど、それでも結構たくさんの人がいました。値段は激安で(讃岐うどんとしては普通だったりするのかな?)、小180円、大210円、てんぷら80円!!二人で食べても550円!!それはいいんだけど、食べ方が難しいよ?!!おわんにもらったうどんを自分で茹でるのだ。その上にほしいてんぷらを乗せるてもらい、そんでもってこれまた自分でつゆマシーンからつゆをそそぐというシステム。始めて行ったら解らんって!!
再び、国道11号を走り、屋島に登りました。高いドライブウェイを走り、登ってるように見えるのにくだりだっけ?の坂を越え、山頂から眺めた高松全景。

こりゃ福井なんかに比べたら全然都会だよ。

屋島山頂より瀬戸内海を望む!!今日もいい天気だ。でもここは風がツヨ?イ。これぞ瀬戸内海!という風景で、多くの島々が地平線までならんでいました。
んでもって、目的の屋島山上水族館に14:30。

いかにも観光地に建てられた水族館という感じ。でも、私達はこういうこじんまりした施設って好きです。なぜなら疲れないから(笑)。いやいや冗談は抜きにしてそういうことも博物館展示には大事なことです。

イルカショーでジャンプ!!ショープールの面積が大変小さいため、すごく間近でイルカたちがトリックを決めてくれます。ジャンプなどは本当に高くまで飛び上がるんだとわかって感動です。だって飛び上がったイルカのおなかを下から見るような感じだもん。また、プールは四方に周れるので、どこからでも見れて、これまたいいかも!ショーの最後にはイルカにタッチも出来ます。でも餌でイルカをつっているうちに、横からすばやく触らなくてはいけなくてかなり危険。見ていてこわかった?。もう少しでかまれそうになった人もいたし、、、アシカショーはありがちな学校ネタなんだけど、ここのは面白い!!多分、トレーナーの人のしゃべりや雰囲気が面白いんだと思います。やっぱり最後に大事なのはひとだね。

屋島のペンギン。キングが数羽いました。これはでも狭いな? さすがにちょっとかわいそう、、、近くで見れることは見れるけど、、、
水族館を後にして、国道11号を走り、翼山温泉「引田町社会福祉センター」へ19:15。

ほんと地元の人のための公衆浴場といった感じ。道後温泉もいいけどこういうとこも生活感があって好きです。気のいいおじいちゃんがお茶を勧めてくれたりして、温かさを感じます。
温泉に入った後、国道11号を走り、徳島へ21:00。立ち読みしながら徳島在住の友達を待って、23:30に合流。

結構仕事が忙しいようで、この日も夜遅くに付き合ってもらってありがとう!!いい奴だ。車はGTO。よなよな四国の峠道を攻めているらしい、、、事故るなよ。

その友達に連れてってもらった徳島ラーメンのお店『くまた』。コクしょうゆ味といった感じで、旨かったよ。安いし。彼は徳島ラーメンにハマリ気味で、ガイドブック片手に片端から制覇しているようでした。
っちゅうことで、満腹でタヌキ公園でキャンプ26:30。

今日のお会計
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栗林公園動物園 600円×2
屋島山上水族館 1200円×2
屋島ドライブウェイ 430円×2
翼山温泉 300円×2
ガソリン 1584円
さか枝 550円
くまた 1200円
その他食費 1269円
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合計 9060円

テントの下には保温マットのほかにビニールシートを2枚。それでも下から冷えたよ?。
ゆっくり目に始動して、12:00にとくしま動物園へ。

エントランスは非常に広々としていてきれいです。遊園地も併設されています。

とべやのいち同様、曲がりくねった散策路に沿って、展示がぽつんぽつんとあるタイプです。簡単なゾーン分けもされてました。パネルは手作りのものが採用されていて、中にはかなり面白いものもあります。クマの顔が微妙に書き分けられているあたりさすが飼育係(笑)。
サバンナ展示では、キリン、シマウマ、ダチョウ、オリックスたちが自分の縄張りを巡って目まぐるしく動いていました。キリンがシマウマを蹴飛ばしたりして、、、何は何に弱くて何に強いみたいな人間関係が見て取れて面白かったです。威厳たっぷりライオン。オスがだらけてないなんて珍しい!!その時百獣の王は何を思うのか、、、し、渋すぎる。一方、ここほれワンワンでかなーり熱中していてかわいいシベリアオオカミ。太い足で力強く土をかき出していました。その先に何があるんだ?

ペンギン展示は完全に生態展示というよりは、多少幾何学的で、滑り台のようなものもあります。南知多を改良したような感じですね。こういう風に立体的だと、もっとペンギンがあっちこっちに動いてくれると面白いんですが。最初は下側には降りようとしなかったそうです。
んで動物園を後にして、国道55号を走り、徳島ラーメン2軒目の「やたつ」へ17:00。

こちらもなかなかおいしかったですぞ。コインランドリーで洗濯中に食べに行きました。細い道を入っていって、場所を発見するのが難しいって。こんな風にひっそりと秘境のようにたたずむラーメン屋さんがたくさんあるようです。発見する喜びもあって、ラーメン好きにはたまらない街ですね。
ラーメンの熱もさめやらぬうちに、県道29号?国道192号?国道318号と走ってちょっと西に戻りました。小さな峠を凍えながら越えて、21:00兼弘温泉「福神」へ。

今夜も寒かったのであったまりました?。やっぱ温泉はよいね?。思わず湯上りに肉まん食べちゃいました。国道318号を少し戻って、道の駅「どなり」でキャンプして寝ました。温泉の熱がなくならないうちに寝なきゃ??22:30。

本日のお会計
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徳島動物園 500円×2
徳島動物園の本 500円
兼弘温泉 400円×2
タオル 150円
ガソリン 1976円
やたつ 1050円
その他食費 150円
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合計 6326円
起きたらさむーい!今日は格別です。ブルブル、、、

テントを片付けて、国道318号から国道11号へ。9:00三本松駅で送受信をして、開園時間を待ち、10:00しろとり動物園へ。

しろとり動物園のチケットはシールになってて可愛いです。エントランスのようなものはなく(工事中だったのかな?)、券売所があるだけでした。

この動物園の動物はみんなとても人懐っこく、犬にいたっては子供を踏みつけてでも飛びついてきます。このビーグルは子犬を販売してました。ホワイトシリーズの代表ホワイトタイガー。檻までの距離が近くてかなり迫力。でも、檻も白い鉄格子だから、うまく合えばトラ見えなくなりそうだな。

しろとり動物園の最大の魅力はいろんな動物に餌があげれる事。入り口でおばちゃんに餌をサービスしてもらったのであげまくりました。タンチョウとロウバシガン。結構何でも食べるのね。アライグマに餌あげれるとこは他にないだろうな。可愛いよ?その格好?手で器用に受け取ります。
うお?その顔で来られるとかなり怖いって、、、何ていうウシだろう?ヤギはどの動物園でも
がめついな?きみら全然可愛くないよ。プレーリードッグも3匹そろってカリカリカリカリカリ、、一番左の奴!口に入ってるの処理してから次のをおねだりしなさい。

調子に乗ってあげてたらエミューに追いかけられた、、、

おお!!ここにもいたのかペンギンさん。血統登録、、、なんて野暮な事は言わないでとりあえず餌をあげようと思ったらさすがに『魚しか食べません』だって。そりゃそうだ。
動物園を後にして、国道11号を走っていると、雪降ってきた?(T_T)しょうがないので、モスで休憩12:30。なんとか雪も一段落したので、国道11号から国道55号へ入り、ところどころまた雪が降る中を止まりそうなエンジンを酷使し、16:15ようやく日和佐のウミガメ博物館に到着。

実際にウミガメが産卵のため上陸する海岸の目の前に建てられています。ここはなんと言っても、日本のウミガメ保護発祥の地!!そんなに大きくはない施設ですが館内はきれいにまとめられていて好印象でした。館内は近代的?な内装で、所狭しと情報が並べられていて、ちょっと博物館疲労!?気味になります。壁にかけられていた剥製とその説明パネルは、ちゃんとアカウミガメは赤に、アオウミガメは青になってますね。芸が細かい、、。

名古屋港水族館から来たウミガメたち。ちっちゃいですな?元気に泳ぎ回っていました。ウミガメが一年に産む卵の重さと同じなんだって。

毎年日和佐に上陸したウミガメの数がプロットされています。オンタイムだし、現実味があって面白い展示でした。1967年からデータがあるなんてすごい!!ウミガメをモチーフにした置物が集められています。この他にもおもちゃなんかも展示してありました。同じものを持ってたりすると面白いですね。

館内は結構学術的色合いでまとめられていましたが、外に出てみるといきなり浦島太郎で記念写真『浦島太郎になってください』と書いてあります、、、。観光客のことも忘れない心遣いがにくいですな。理恵もさっそく乗っちゃいました。海岸前に設置してあった、ウミガメ観察マナー。ここまで書かれるとウミガメは誰のもんじゃ(怒)!!となっちゃいますね。もっと書き方工夫できなかったのかなぁ?

ウミガメが上陸するという大浜海岸をバックに。今日は途中雪が降るわで(涙)、機嫌を損ねて動かなくなったVirago。治ってくれてよかった?。おつかれさん。

日和佐駅近くのうどん屋さん17:15。店員の兄ちゃんはHighspeed Suicidalでドラムたたいてたそうだ。

18:30善光寺温泉「ホテル千羽」。待合室で勝手に充電させてもらいました。ごめんなさい。

その後、うどん屋の兄ちゃんに聞いた無料宿『善人宿』へ21:00。ホントはとなりのドライブインに言って使わせてもらうらしいが、勝手に使ってしまって失礼しました。今まで利用した人の落書きがたくさんあっていい感じ。電気毛布もあって、雪に悩まされた1日だっただけに、快適な夜をありがとう!!

本日のお会計
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しろとり動物園 1300円×2
ウミガメ博物館 600円×2
善光寺温泉 500円×2
ガソリン 1626円
カイロ 291円
食費 3736円
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合計 10453円
オーナーに怒られながら無料宿を後にして、国道55号をさらに南下。国道55号沿いの、ショッピングセンターの一角にある大ウナギ博物館「イーランド」へ11:00。

大ウナギは、ウナギとは違う種類です。一番手前にいるのが5歳で、30cmほどありました。最大、十数年生きて、2mくらいになるそうです。「顔がかわってる」!?この他にも、「このうなぎは昼寝が好きです」などなど、ウナギの個性が真面目に紹介してあって、笑っちゃいました。初めて見てもわかんないよ?。

ウナギのタッチプール。ここには大ウナギでなく普通のウナギが入っています。しかし、、ホント前に後ろにすべることすべること!他の客がいないことをいいことに、2人でウナギつかみ
大会になりました。2階には、大ウナギに関する資料が展示されてました。これは昔の新聞の、「大ウナギ捕獲!」という記事。それにしてもショッピング客はたくさんいるのに、博物館に来る人は全然いなーい!
イーランドを後にして、国道55号を更にすこし南下したところにある、宍喰町海洋自然博物館「マリンジャム」へ12:00。

竹ヶ島を望む海岸線にあります。船に乗って海中を眺めることができる海中観光船「ブルーマリン」の乗り場が近くにあり、セットの券なんかも売っていました。受付にきれいなおねーさんがいたりして、『博物館』というイメージとはちょっと違うぞ!

標本などはあまりなくて、こういう映像やクイズなんかがほとんどでした。教育&レクリエーション中心なんですね。潜水エレベーターはちょっとだけど振動があったりして、臨場感を出してます。
ふれあい水槽はよくあるタッチプールとちがって、すごい工夫がされていました!!水槽内の圧力が調節してあって、左の写真のように、水槽中央にある窓から、中の魚に餌をあげられます。すごい!

マリンジャムを出て、一服。今日は2ヶ所も寄ったのに、まだ結構時間がある。ということで、前に買ったしいたけを焼いて、ポンカンも一緒におやつにしました。マリンジャム前の公園にて13:45。
マリンジャムを後にして、すっごく太陽がまぶしい国道55号を更に南下。昨日の雪はいったいなんだったのかというほど暑い、、、。ひたすら南下して15:00ようやく室戸岬で休憩。

足摺岬も行ったし、室戸岬にも行かなきゃね! ということで、ちょっと遠回りだけど、やってきた室戸岬。水平線がすごいです。バイクを停めて、散策してみました。

V-maxもViragoも、荷物いっぱいでお疲れ様。日光浴でもして休憩してね。それにしても変な虫がたくさんいたよ?。
岬周辺を散策した後に、室戸スカイラインを登って、展望台へ15:30。向こうには風力発電所の風車が見えます。かなり風強いもんね。

そこからの大パノラマ。

ここからはほとんど360°水平線が見えます。すご?い!!こんなに長い水平線を見たのは始めてだよ。
室戸スカイラインを降りて、今度は国道55号を北上。途中にあった道の駅『キラメッセ室戸』
でクジラうどんを食べました。

日本のクジラ食は、クジラの保護をしつつも尊厳を持って食べるという良い文化だと思ってます。ウシはいいけどクジラはだめみたいなよくわからん一線がなくって良いよ。
クジラの後はも国道55号をひた走り、高知を抜けて湯川温泉へ19:30。旅の疲れを癒しつつ、初日と同じ公園でキャンプしました22:00。

本日のお会計
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イーランド 500円×2
マリンジャム 300円×2
湯川温泉 400円×2
ガソリン 1323円
花粉症薬 1760円
食費 3346円
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合計 8829円
昨晩はついに1日目にキャンプした場所に戻ってきました。四国も今日が最終日です。気合入れて楽しむぞ!!ということで朝ご飯はラーメン自炊。寒いから、なかなかお湯が沸かないよ?8:00。

なんとかラーメンを食い、9:30に桂浜水族館へ。

桂浜全体は大きな自然公園になってます。桂浜水族館は、宮島水族館のような雰囲気の歴史ある水族館。目前には桂浜の美しい砂浜が広がっていて大変良い立地条件ですね。水も、砂に染み込んだ海水を吸い上げて使ってるそうで、海の恵いっぱいです。

メインの建物は中に入るとまず中央にウミガメのプールがあって、その周りにはめ込み型の古めかしい水槽がずらりと並んでいます。雰囲気は写真よりも少し暗めで、閑散とした感じでしたね。入っている魚は、ほんとに目の前の海で捕れた魚たちが多くて、地域性が高いです。立地条件が功を奏してますね。飼育の人も釣り好きが多いらしいですよ(笑)
館内のパネルはなんと全て手作りの切り絵!!飼育係の丸林さん(今回お相手をしていただいた方)の手作りです。切り絵集なんかも発行されていてほんとにすごい方でした。お話を聞いたときにはなんだか気のいいおっちゃんでしたが(笑)。『煮て食うとおいしい』とか土佐弁で書いてあって楽しいです。rieお気に入りの展示では、テーブルの上に歯の標本が並んでいて、となりにあるパネルで何の歯なのかを確認できます。標本には基本的に触ってよくて、鋭利なものにはキケン注意と書いてあります。

桂浜のペンギンたち。キングが1羽で、他は全てフンボルト。展示の奥の方には複雑に岩が組んであってなかなか面白かったですよ。結構近くにも来てくれるしね。奥に見えるパネルも手作りです。館内のものはほとんど手作りですばらしいですな。それと写真では解りにくいけど、なんとプールの中にはウミガメが泳いでます。

アシカ、クジラ、イルカのショー。15分間隔で次々と繰り広げられていて大忙し。キメ!!のポーズでは、だらんとしてたイルカがぴょんってこのポーズになり、おなかでポヨンポヨン跳ねてます。かわゆい?

桂浜のお土産屋さんの2Fで土佐郷土料理昼食13:00。1日目の飲み屋のほうが良かった?!!やっぱ名物食うのは観光地じゃだめだね。地元の人に店教えてもらわないと。だってカツオのたたき凍ってるんだもん!そんなことやってっから観光地ってだんだんダメになってくんだろうなぁ、、、
昼食後時間があったので闘犬センターを見学しました13:30。

闘犬センターの中にある尾長鳥博物館。長い尾がだらんと伸ばせるショーケースがずらりと並んでいて、飼育箱の中に飼育されています。日本の文化だねぇ。お客さんはみんな、『生きてるの!?』とびっくりしてました。

闘犬センターは主に2F。土佐犬でっかいよ?!!闘技場の手前に、横綱たちが陣取っています。貫禄も十分。このむせるような臭い、、、

闘犬が始まる前に横綱の土俵入り。記念撮影の時間があって、それで横綱は退場です。実際闘うのは、他の犬です。さすが体もどっしりしていて威厳ありまくり。あのアゴでかまれたらいったいどうなってしまうんだ?。でも、顔は良く見ると泣きそうな顔だよね。けっこういやいや出てきてました。

そして突然始まった闘犬!!ちょっとちょっと激しいよ?いたいたしいよ?無言の戦いなのでなんだか異様です。ワンともキャンとも言わず、ただ『ハァハァ』という息遣いだけが聞こえてきます。ちょうど一緒に入った女子ソフトボールのおねーちゃんたちの悲鳴が、、、ほんとうだったら、掛け声とかあるんだろうなぁ。サクラとかつくればいいのに。
お土産を購入しつつ14:00、高知港フェリーターミナルへ18:00。そして、いよいよ四国ともさよならです。長かったような、短かったような、、、とにかく、寒さとの闘いの旅でした。今度はもっと暖かいときに来よう!

19:30高知港よりフェリー出発。さすがにこの時期バイクはあんまりいないですね。

本日のお会計
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闘犬センター 1500円×2
桂浜駐車場 50円×2
桂浜水族館の本 1100円
お土産 4020円
食費 3878円
フェリー代 36600円
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合計 47698円
ほぼ一日船に揺られ、やっと帰ってきました有明港フェリーターミナル16:00。ふぅ。

よく無事で帰ってきましたねぇ?。帰りはフェリーの中で、さっそく今回の旅の写真を整理したりしました。旅が終わると、遣り残したこと、写真や資料の整理、、と大忙しなんだよな。そうそう、お世話になった人たちに、手紙も書かなきゃね。すばらしい思い出をありがとう!!
旅のお会計:今回の旅は結構かかっちゃったなぁ。
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フェリー代 73200円
ガソリン 14315円
バイク用品 1179円
入園館費 18920円
その他研究費 5290円
生活品 19202円
食費 48711円
温泉 6140円
その他 5130円
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合計 192087円